コロナ下でのストレス『うつ病の症状』

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新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、
不安やストレスを感じている人が多い。
      コロナ禍のなかで、心と体の健康をどう維持していくかは切実な問題になっています。
      運動は不安やストレスを軽減し、
      メンタルヘルスを良好にする、もっとも効果的な手段になります。

ウォーキングだけでなく、ヨガやピラティスも効果がある
米国立精神衛生研究所によると、うつ病の症状には、絶望感、イライラ感、疲労感、集中力の低下、自殺念慮などがある。
米国のラトガース大学が、うつ病の若者66人を対象に行った研究では、週3回の運動に8週間取り組んでもらった。
「薬物療法や認知行動療法で十分に効果を得られなかった患者でも、運動によりうつ病の症状が改善することが多くみられます」と、
同大学芸術科学部キネシオロジー・保健科のブランドン オルダーマン氏は言う。

うつ病の症状は、ウォーキングなどの有酸素運動に取り組んだグループで55%減少した。
 それだけでなく、ヨガやピラティス、太極拳といったストレッチング主体の、マインドフルな運動に取り組んだグループでも31%減少した。
 これらをみても運動は心を良好にしてくれる手段に取り入れてもいいのではないでしょうか?
 まずは、自分のペースで気になる物、心が少しでも動いたものに手をつけてみてはいかがでしょうか?
 ジャイロトニックは、ヨガ、ピラティス、太極拳のような動きになります。是非お試しあれ。
      

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